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熊本地震から4年

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

2016年4月の熊本地震から4年。
今でも当時の記憶は鮮明に覚えています。
20年3月末に、熊本県内12市町村に災害公営住宅が全1715戸が完成し、仮設住宅に住む被災者の方が順次入居しているようです。
農村や山間部で代々の持ち家に住んでいたため自宅を失うまで家賃負担がなかった被災者も多いようで、家賃がかからない仮設住宅を出て復興住宅に移った後の負担感は大きいそです。
東日本大震災では復興住宅に住む低所得世帯の家賃を国が特例で補助したようですが、熊本地震ではそのような補助はありませんでした。
また、自宅が全半壊した被災者の医療費補助も17年9月で末で打ち切られたそうです。
復興住宅に移った被災者の現状は、なかなか厳しいものがあるでしょう。

 

私は震災の時には別のところに居たのですが、震源地である益城に住んでいた同僚は家が全壊し救助員の手を借り救助されるという、身近なところで震災の怖さを知りました。
私の家の建物には大きな損傷は無かったのですが、水、ガスのライフラインは途絶えました。
幸いにも東区役所が近く、給水所になっていたため非常に助かりました。
ただ、自衛隊の駐屯地が近くだったこともあり、夜中も物々しいヘリコプターの音が鳴り響き、今でもヘリコプターの音を聞くたびトラウマがあります。

 

現在は、新型コロナウイルスが拍車をかけて被災者の苦悩を大きくしているでしょう。
個人事業で経営していて、ようやく兆しが見えだした方々も最大の試練の時期ではないでしょうか・・・
私の知人で飲食店を経営している方が居ますが、通常であれば繁忙期の今、まったく客足が途絶えたため閉店を余儀なくされています。
知人の中には感染者はまだ居ませんが、こういった感じで経済も疲弊し、日本だけに収まらず全世界でも大変な危機的状況です。

 

私一個人では感染予防に努め、感染源にならないという事だけしか今やれる事はありません。
熊本地震、新型コロナウイルス、犠牲になった方、ご冥福をお祈りいたします。
そして、何よりも早く世界が元気になることを祈っております。

 

それでは失礼いたします。

重要なお知らせ

確定申告の期限が、3月16日(月)から4月16日(木)まで延長されました。
また、国税庁は電子申告を積極的に活用するよう勧めています。
尾場瀬税理士事務所では電子申告を受付中です!
お気軽にお問い合わせください。

 

※2020年4月14日追記
新型コロナウイルスの感染拡大により外出を控えるなど、期限内に申告することが困難な方については、4月17日(金)以降であっても確定申告が可能となりました。
詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

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