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会話の合間

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

会話の合間や質問されて考える間に、人は「え~と」や「あの~」と言ってしまいます。無言の間を作らないようにするのには理由があります。

 

「え~と」や{あの~」「その~」「まぁ…」「あのね…」などの言葉は、言葉が出てきにくい時にその場をつなぐための言葉です。これらの言葉を言ってしまうのは、自分の発言権をキープするためだそうです。

 

これらの言葉は、満たす・埋めるという意味の英語「fill」に由来して「filler」(フィラー)と呼ばれます。フィラーは他の人にしゃべられてしまうのを避ける働きがあります。例えば、質問をされた時、「え~と…」と言うことで自分がまだ考えていることをアピールしています。そして、その間の人が黙り、自分の発言権をキープできます。

 

このフィラーを巧みに使った人として、昭和時代の第64-65第内閣総理大臣・田中角栄(たなか かくえい、1918~1933年)が挙げられています。

 

田中角栄は、演説において聴衆の集中が途切れそうな時に、もう一度注目を引き付けるテクニックとして「まぁ その~」などの言葉を使ったとされています。また、誰にでも分かりやすい言葉で語り続け、庶民の共感と理解を得て、国民的な人気を誇った総理大臣だったそうです。

 

私たちも日常の会話の中で無意識に使っているフィラーですが、その中でも「え~と」と「あの~」が最も多く利用されます。この二つには使い方の違いがあり、「え~と」は深く考えている時で、記憶やエピソード単語を頭の中で検索するときに主に使われます。一方、「あの~」は言いたいことは決まっているが、どう表現するか考えている時に使われるようです。

 

それでは失礼いたします。

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