新着情報・コラム

食指が動く

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

「食指が動く」とは「食欲が起こる」「興味・関心を持つ」「物を欲しがる」などの意味を持つ言葉です。

 

「食指」とは「人差し指」のことです。「食指が動く」という言葉は、紀元前の中国の故事に由来します。
歴史書「春秋」の代表的な注釈書の一つ「春秋左氏伝」(しゅんじゅうさしでん)によると、
古代中国の春秋時代、鄭(てい)という国で子公(公子宋)が君主の霊公を訪ねました。

 

その道中に自分の人差し指が動いたのを見て、子公は同行している者に「これはご馳走にありつける前兆だ」と言ったそうです。
そして、霊公の家ではスッポン料理が用意されており、それを見た二人は顔を見合わせて笑ったそうです。

 

このような故事に由来して「食指が動く」は「食欲が起こる」という意味になり、転じて
「物事に対して興味・関心を持つ」や「物を欲しがる」という意味になり、転じて「物事に対して興味・関心をもつ」や「物を欲しがる」「何かをしたくなる」などの意味で使われるようになったとか。

 

ちなみに、文化庁の「国語に関する世論調査」では「何かを食べたくなる」ことを表現する時に、
本来の言い方とされる「食種が動く」を使う人が38.1%、本来の言い方ではない「食指をそそられる」を使う人が31.4%という結果が出ているようです。
しかも、10代と50代では「食指をそそられる」を使う人の割合のほうが多いという逆転した結果が報告されています。
「食欲をそそる」との混同が原因なのではないかとも思われます。
ですが、新しい言葉が埋めれていく世の中、古き言葉が忘れ去られていくのも残念ではあります。

 

それでは失礼いたします。

雇用調整助成金についてのお知らせ

新型コロナウイルスの影響を受けて休業する事業主の方は「雇用調整助成金」をご活用ください!
中小企業の場合、解雇等を行わなければ休業手当に要した費用の9/10が助成されます。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

持続化給付金のご相談もお待ちしております

新型コロナウイルス対策のための営業自粛などにより大きな影響を受けている事業者に対して、
事業の継続及び再起の糧として、事業全般に広く使える給付金が交付されます。
申請に関する事など、ご不明点がございましたらお気軽にご相談ください!

相続の事ならお任せください!

相続の事は経験豊富な税理士にお任せください!
当事務所の税理士が誠心誠意まごころを込めてご対応いたします。
「何から始めていいのか分からない」「相続税がどのくらいかかるのか知りたい」など、ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください♪

熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」は決算料無料!

熊本市の尾場瀬税理士事務所は、小規模零細企業経営者の身近なコンサルタントです。
企業の発展は、小さな一歩から始まります。
すべてはお客様の「小さな一歩」のために、税務・会計業務に留まらず様々なニーズにお応えします!
お客様の繁栄を第一に考え、事業主にとって意味のある税理士を目指して日々精進しております♪
ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください(^-^)✨

お問い合わせ

尾場瀬税理士事務所
〒862-0903 熊本県熊本市東区若葉3丁目15番8号
[TEL] 096-365-9335
[FAX] 020-4624-1849
[営業時間] 平日 09:00~18:00

固定電話 Eメール twitter instagram facebook line youtube

タグ