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デ~ジャ~ブ~!

マトリックス

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

皆さん、一度はデジャブを体感したことがありますか?
私がこのデジャブという言葉を初めて耳にしたのが、1999年9月11日日本で公開された映画「マトリックス」です。
主演のキアヌ・リーヴスが作中で「デジャブ」というセリフを口にしました。黒猫が登場する場面です。
デジャブとは、日本語では「既視感」というそうです。

 

では、デジャブ(既視感)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象
の事を言うそうです。
既視感とは逆に、見慣れたはずのものが未知の物に感じられることを「未視感」といいます。

 

一般的なデジャブとは、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、「確かに見た覚えがあるが、
いつ、どこでのことが思い出せない」というような違和感を伴う場合が多いです。
過去の体験は夢に属するものであると考えられますが、多くの場合、既視感は過去に実際に体験したという断固たる
感覚があり、夢や単なる物忘れとは異なるようです。
デジャブは神経の帰り道が違っていることで起こる脳内の情報処理プロセスに起因するものだとされています。

 

20世紀末から、既視感は心理学や脳神経学的研究対象として注目され始めました。
しかし、実験で既視感を再現することは非常に困難であるため、実現を通しての研究法は確立していないそうです。

 

ほとんどのケースではその瞬間の記憶のみが強く、その記憶を体験した状況(いつ、どこで、など)についてははっきり
していないことが多いようです。
同様に時間の経過により、既視感の経験自体が落ち着かない経験として強く記憶に残り、既視感を引き起こした事象や
状況の記憶はほどんど残りません。
わたしも体感した時はぼんやりと、なんか違和感を感じるといった風です。
日常会話の中では、「新しい要素がない」ということの例えとして、否定的に使われることもあるそうです。
ですが、私はミステリーな事が好きなため逆に楽しい気分にもなります。

 

それでは失礼いたします。

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