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黄金の楽園

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

もうシーズンは過ぎていますが、九州内に全国でも有名な銀杏並木スポットがあるのはご存じですか?
先日テレビで放送されてたのを見て知ったのですが、とても素晴らしかった!

 

鹿児島県垂水市上町にある「垂水千本イチョウ園」です。
園主の中島さんは元々、大手企業に勤めていたエリートサラリーマンだったのですが、妻の信子さんの実家の所有地である山が荒れ果てて悲しんでる様子を見て会社を退職し、1978年から4.5ヘクタールの山林に植樹を開始したそうです。

 

平成20年から無料で一般解放が始まり、今ではイチョウは1,200本との事。
これらを、ご夫婦の二人三脚で約40年の時を経て作り上げたイチョウ園になります。
今では「黄金の楽園」とまで呼ばれているそうです。
イチョウは銀杏を落としますが、シーズンには観光者が快適に観光できるようにと、何万個という数の銀杏を二人で
拾い集めているそうです。
その結果、ご夫婦の活動が評価され、またその景観の素晴らしさから、初代鹿児島県景観大賞を受賞という快挙を成し遂げました。

 

若者からもインスタ映えすると観光する方が多いそうですよ!

 

イチョウ園以外でも、日本の街路樹にはイチョウの木が多く見かけれれます。
これは、イチョウが持つある性質が関係しているそう。
それは、ほかの木に比べて葉が厚く水分が多いという特徴にあります。
また、葉だけでなく幹も他の木よりも水分が多く、木全体が燃えにくく火事に強い!
この性質から街路樹として多くのイチョウが植えられてきたそうです。

 

1923年9月に発生した関東大震災の際にも、実際イチョウが延焼を防いだという事例も多くみられたそうで、これにより防災を兼ねて街路樹にイチョウが多く植えられるようになったとの事。
東京都千代田区大手町には関東大震災を生き抜いたイチョウの木が現在も残っているのと事。
樹齢は150年とされ、震災の際の炎と高温により木の表面の一部が変質したものの、焼失は免れたそうで、当時は「帝都復興のシンボル」として注目を集めたそうです。
今では「震災イチョウ」と名称が付けられているとの事。

 

話は逸れましたが、鹿児島県の「垂水千本イチョウ園」の見どころのシーズンは、11月下旬から12月上旬のようです。
今年は是非、私も観光してみたい♪

 

それでは失礼いたします。

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