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トレビアン

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

今年、2020年は東京オリンピックの開催ですね。
無事に開催されて欲しいところですが、未だにまだ問題や課題がニュースになったりしてます。

 

自国代表に選出される事でも素晴らしいことですが、選手としてはメダル獲得が目標だと思います。
しかし、そのメダルがオークションにかけられるという事が実際に海外では何度かあったようです!

 

2004年アテナオリンピックの水泳女子200mバタフライで金メダルを獲得したポーランドのオティリア・イェジェイチャク選手の場合、オークションでの売却価格は8万ドル(約800万円)。
そして気になるところの売却した目的とは・・・
白血病の子供たちのために国内の医学大学に寄付したそうです。

 

また、さらに高い値段が付いたこともあります。
それは1996年アトランタオリンピックのボクシングヘビー級で金メダルを獲得した、ウクライナのウラジミール・クリチコ選手。
ボクシング界のスーパースターであったクリチコの金メダルは、2012年のオークションに出品され、その売却額はなんど100万ドル(約8000万円)だったそうです。
そして、その売却額もまた世界の恵まれない子供たちのために寄付したそうです。

 

このように海外ではメダルをオークションにかけ、恵まれない子供たちへの寄付金に当てる選手が少なくないようです。
その選手のファンであり、尚且つその心に共感を持った人が実際に入札されるんでしょうね。
アスリートとしても人としてもメダルに相応しい方々です。

 

またメダルのオークションから話は飛びますが、1982年のアムステルダム大会では、オーストラリアのボート選手ヘンリー・ピアスが、準々決勝でアヒルの一家が通り過ぎるのを待つために途中でボートを停止したというエピソードもあるようです。
彼は金メダルを獲得したそうですが、その時アヒルの一家を無視してボートで突っ込んでいたとしたら、結果は違ったかも知れません。

 

このように、オリンピックには数々のドラマがあります。
それが、今年2020年日本の東京で開催!
どんなドラマが待ち受けているんでしょうか?楽しみですよね♪

 

それでは失礼いたします。

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