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「プチ断食」🐖

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

最新研究によると、「空腹」こそが長寿と健康のカギと言われるようになっているそうです。

 

これは、食べ過ぎを防ぎ、健康や若さを維持する、シンプルな方法です。
では、何をするかというと「プチ断食」です。

 

近年、アメリカの医学界では、空腹(断食)と健康に関する研究がさかんに進められ、その結果、断食が体重や体脂肪の減少にもつながり、そして、糖尿病、がん、心血管患、神経変性疾患(アルツハイマー型認知症やパーキンソン病)などの予防にも効果があることがわかってきているそうです!

 

では、プチ断食をすると、どのような効果が得られるのか、体に何が起こっているのか…

 

一日3食とったり、食べ過ぎたりすると、前に食べたものを消化している間に次の食べ物が体内に入ってきます。内臓は休むことなく働き続けなければいけません。当然、内臓は疲弊してしまいます。

 

疲れた胃や腸は、肝臓などにも影響を及ぼし働きが鈍くなります。すると、栄養をしっかり吸収できなくなり、老廃物もきちんと排出されなくなります。腸内環境も悪化するため、免疫力が低下し、体調不良になったり、病気にかかりやすくなったりすることもあるようです。

 

プチ断食を行い、まとまった「空腹の時間」を作ると、まず、内臓の働きがよくなります。休憩をとった内臓は、疲れがリセットされて、しっかり働いてくれるようになり、下痢や便秘、アレルギーや体調不良なども改善されるといわれています。週に1日でも、まとまった「空腹の時間」を作れば、内臓は十分に休むことができます。

 

そして、健康以外にもダイエットにも良いんです!
「空腹の時間」の間、体は、外部から糖質を補給できません。そこで、まず肝臓に蓄えられたグリコーゲンを利用して、エネルギーを作ります。

 

「空腹の時間」が10時間ほど続くと、肝臓に蓄えられたグリコーゲンが尽き、体は脂肪を分解して、エネルギー源に変えようとします。つまり、空腹の時間が長くなればなるほど、体内の余計な脂肪が分解され、減っていくので、特に内臓脂肪が落ちやすいという特徴があります。

 

脂肪が分解されると、更に血液中の糖質が減り、圧迫されていた血管が解放され、「空腹の時間」が12~24時間になると、血液中の糖質も20%程度減るとも言われているそうです。

 

一日断食は慣れないときついと聞きます。ですが、10時間「プチ断食」だったらいけそうじゃないですか!寝る時間を6~8時間として、就寝、起床の時間前後で、まとまった時間を確保する!

 

わたしも、試してみようと思います♪

 

それでは失礼いたします。

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