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野生動物との共生

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

生態系に関する研究分野では、「殺虫剤の逆理」と呼ばれる現象が知られています。
これは、害虫を駆除するために殺虫剤をまくことで、むしろ害虫が増えることがあることをいいます。
その理由として、殺虫剤が害虫の天敵を駆除してしまい、結果として生態系のバランスが崩れ不安定化するから、ということが挙げられます。

 

■ 生態系とは(たとえば、森に行くとさまざまな生きものがいることが分かります。森の奥に暮くらしているキツネやウサギ、小鳥や昆虫のほかにも、私わたしたちの目には見えないほど小さな微生物など、さまざまな生きものがいます。こうした森の生きものたちはバラバラに存在そんざいしているのではなく、すべてがお互たがいに関係かんけいして生きているのです。これを「生態系せいたいけい」と言い、生態系せいたいけいにたくさんの種類の生きものがいることを「生物多様性」と言います。)

 

一般的に生態系は、多くの生物がかかわることで安定性を保っています。
多様性が損なわれると、特定の生物が急に大量発生するなど、不安定になります。

 

この四十年間で地球上の野生の生物の種の数は、60%近く消滅したと推算されています。
日本においても、地域の生態系が大きく変化しています。
こうしたことが、熊や猿などが町へ出没する数の増加に影響しているのかもしれません。

 

また、人間の出す温室効果ガスなどが原因で、地球全体の平均気温は昔と比くらべて上がっています。地球の気温が1.5~2.5℃上昇してしまうだけで、サンゴやアザラシ、ホッキョクグマなどが生息できない環境になってしまうと言われています。温暖化によって世界の動植物の20~30%は、絶滅のリスクが高まるという調査報告もあります。

 

普段の生活で、野生動物の存在と意義を意識することは少なくないでしょう!しかし、地域に生息しているのは人間だけではないことを認識し、
野生動物との共生について、改めて考えることも必要なのではないでしょうか!

 

それでは失礼いたします。

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