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プチ断食(前編)

お世話になっております。
熊本市の税理士「尾場瀬税理士事務所」のアシスタント、ハイネです。

 

近年、アメリカの医学界では、空腹(断食)と健康に関する研究がさかんに進められ、その結果、断食が体重や体脂肪の減少につながること、そして、糖尿病、悪性腫瘍、心血管疾患、神経変性疾患などの予防に効果があることが分かってきたそうです。

 

プチ断食をすると、実は断食実行中、体の中では3つの軌跡が起きているとか(; ・`д・´)

 

一日3食とったり、食べすぎたりすると、前に食べたものを消化している間に次の食べ物が体内に入ってきます。内臓は休むことなく働き続けなければなりません。当然、内臓は疲弊してしまいます。

 

疲れた胃やあ腸、肝臓などは働きが鈍くなります。すると、栄養をしっかり吸収できなくなり、老廃物もきちんと排出されなくなります。腸内環境を悪化するため、免疫力が低下し、体調不良になったり、病気にかかりやすくなったりすることもあります。

 

プチ断食を行い、まとまった「空腹の時間」を作ると、まず、内臓の働きがよくなります。休憩をとった内臓は、疲れがリセットされて、しっかり働いてくれるようになり、下痢や便秘、アレルギーや体調不良なども改善されるはずです。週に1日でも、まとまった「空腹の時間」を作れば、内臓は十分に休むことができます。

 

さらに、プチ断食によって一時的に栄養が足りなくなると、活性酸素を除去する酵素が増え、活性酸素の量が減るともいわれています。つまり、活性酸素がもたらす細胞の老化や病気を、予防することができるそうです!

 

私たちが食事で摂った糖質は、腸管で消化・吸収されます。それから血液に乗って肝臓へ、されに全身へ運ばれて、脳や筋肉、内臓などが働く際のエネルギー源として使われます。余った糖質の一部はグリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられ、そこでおさまり切らなかった分は脂肪となって、脂肪細胞に蓄えられます。

 

「空腹の時間」のあいだ、体は、外部から糖質を補給できません。そこで、まず肝臓に蓄えられたグリコーゲンを利用して、エネルギーを作ります。

 

そして、「空腹の時間」が10時間ほど続くと、肝臓に蓄えられたグリコーゲンが尽き、体は脂肪を分解して、エネルギー源に変えようとします。つまり、空腹の時間が長くなればなるごど、体内の余計な脂肪が分解され、減っていくそうです。特に内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて落ちやすいという特徴があります。

 

脂肪が分解されると、血液中の脂肪が減り、圧迫されていた血管が解放されます。「空腹の時間」が12~24時間になると、血液中の糖質も20%程度減るとも言われています。

 

後編へ続く♪

 

それでは失礼いたします。

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